値引き交渉テクニック

商談は3回を基本に!
1回目はアポなしでショールームの現車を見て、触って、じっくり確認します。いろいろ悩んでいるそぶりをお店のスタッフに見せつけましょう。この時に何もせずに帰ってしまってもかまいません。もしくは、狙っているクルマの見積もりをお願いしたりしましょう。試乗は2回目以降にして、オプション価格や納車期間など他の気になる情報のことを全部聞いておきましょう。次回、訪問したときに競合車種と比較検討していることを伝え、この後、 そのクルマを見に行くと伝えて実際に見にいってしまいましょう。 何事も相見積が大事です。2回目は あまり間をあけずに訪問して試乗します。この時に、この客は本当に車の購入を考えていて確度が高いとお店のスタッフに知ってもらいましょう。商談は競合車の見積もりをちらつかせながら、多少無理めな希望条件を提示しておきます。感触を見ながら「少し検討します。と伝えて終了します。 3回目以降は サービスと折衷案を用意してくれることが多いので、値引率で納得でき なければ他のオプションサービスや諸費用カットなどのサービスがないか聞いて最後のひと押しをします。しかし、ここで粘りすぎても大きな値引きは引き出せないので、今後の付き合いを考えて、 やりすぎないようにして最後は気持ちよくサインするのがいいでしょう。

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